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| 上の3枚の写真は、ルカヌスワールド29号でも紹介されております超阿古谷の元になった種親です。 写真ではわかりにくいですが、アゴの厚み、内歯部の太さは並ではありません。 この種親だけを見て優れた血統であると見抜かれた愛知県の皆様の鑑識眼には脱帽です。 当方も写真では見ておりましたが実物を見て改めてその血統の素晴らしさに感動しました。 |
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| GさんがアリスターさんとU氏の作出された当方で飼育管理しております、A血統、B血統、C血統(当方での呼び名です)を撮影されているところを撮影しました。 前回おいで頂いた時には夜間で上手く撮影できなかったため、デイライト撮影となりました。私もカメラには詳しいのですが、なかなかの装備でほとんどプロ!!ブリードのみならず、今度は写真技術でも卓越した腕前を披露して下さいました。 |
| 上の2枚の写真は本家本元のM氏が今年のブリードに種親として残された、E血統 75mmのオスです。フォルムの美しさ、バランスのよさ、どこから見てもまさに“超”という言葉がぴったり当てはまります。 体の厚みにもご注目下さい。普通のオオクワガタではこのような個体はまぐれで誕生することはあっても、数多く誕生することはほぼありません。 |
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| 上の2枚の写真は、最初と同じE血統 79mmの種オスです。一段上の写真とも見比べて頂きたいのですが、このサイズでもまだまだ余裕があります。特に、頭の幅と全体的なバランスにご注目下さい。全くバランスの崩れがありません。 |
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| 今度は上でもご覧頂いたE血統 79mmと82mmのオスの頭の部分をアップで撮影しました。 注目して頂きたいのはやはり頭の幅です。 頭の幅がサイズにまだ負けずについていっております。 普通、79〜82mmくらいになると、体の大きさに頭の幅がついていけないのですが、超阿古の各血統にはまだ余裕があります。 さすがの私もこれには目がテンでした。 |
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| SG血統・80mmUPの頭部の画像です。 頭の幅が広いため迫力は感じられませんが、実際はすごい個体ですよ。 |
| 上で紹介した、E血統とSG血統と当方のA&B血統の大型成虫達が勢ぞろいしました。 これだけの素晴らしい虫たちを一度に見られる私は幸せ者でした。 | 今年M氏が種親として残されたEE血統のメスです。両方とも50mmあります。 注目して頂きたいのは画像ではわかりにくいですが、体の厚みです。 右写真の後方に写っているのは“幻のM氏”です。 |
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